腹筋をつけて便秘コントロールしよう

生活習慣・セルフケア

腹筋を鍛えると便秘が治るワケとは

オナラの悩みとも直結している便秘は、腹筋が弱い人に多く起こります。
子どもやお年寄り、運動をする習慣のない女性などに便秘が多いのは、腹筋が足りないせいとも言えます。
これは最も多い便秘の種類で「弛緩性便秘」(つまり筋肉が緩いせいで起きる便秘)と呼ばれています。

スムーズな排便をするには、腹筋を強くしなくてはなりません。
腹筋が強くなると、トイレでしっかりいきむことができますし、腹筋がつくことによって内臓の位置を正しく保ち、適度な腹圧をかけることができるようになりますので、腸のぜん動運動も正常になります。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”doc.jpg” name=””] 腹筋運動は、すき間時間に行うことができますし、特別な道具も必要ありません。
腹筋を強くして、便秘解消し、臭いおならを減らしていきましょう![/speech_bubble]

最初はおへそのぞき腹筋からはじめよう

これまで特に運動をしていない人が、急に腹筋エクササイズを始めると、腰を痛めることがあります。
まずは負荷の少ない、おへそをのぞくだけのエクササイズからスタートしましょう。

1 仰向けに寝て膝を立てます。

2 両手は頭の後ろで組むか、胸の前で交差させます。

3 背中の肩甲骨を床から浮かせるようにして、軽く上半身を起こします。

4 このとき、目線は自分のおへそあたりをのぞくような位置になります。

5 約4秒かけてゆっくり体を起こし、また4秒かけてゆっくり最初の姿勢に戻ります。

6 これを5回から10回繰り返します。

 
わかりやすく解説してくれている動画はこちら

とても簡単なエクササイズですが、腹筋力が落ちていると、お腹がブルブルと震えてしまうかもしれません。
毎日つづけているうちに、この震えがなくなり、スムーズに繰り返せるようになります。
筋肉がついた証拠です。
そうなったら、回数を増やすか、もう少し負荷の多い腹筋エクササイズに変えてもいいでしょう。

大事なことは、ついた腹筋をキープすることです。
[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”doc.jpg” name=””] 毎日ではなく1日おきでも良いので、エクササイズを続けるようにしましょう。[/speech_bubble]
ある程度の腹筋がつくと、日常生活でも自然と運動できるようになります。
例えば、階段の上り下りや坂道を歩くことが楽にできるようになるので、今までは避けていたそうした道も歩くようになったり、テキパキと動けるようになり、結果的に一日の運動量が増えることにつながります。

さらにこうしたエクササイズを行うと、全身の血行が良くなります。
これは自律神経の乱れを整える作用もあり、正しい排便リズムやおならコントロールにも効果的です。
ぜひ積極的に挑戦してみましょう。

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